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ブルーグレイな日々とデザインのメモ帳

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セッション

お盆休みもないボクは、アレコレ時間をやりくりして無理矢理にでも出かけます。ライブだって行っちゃいます。
sleep walker @クラブクアトロ
sleep walker @ クラブ・クアトロ

実は初めて、のクアトロで初めてのジャズライブ。念願のsleep walker。ピアノ、ドラム、ウッドベース、サクソフォーンの4ピースが奏でる音楽に身を委ねるのです。

ジャズのライブの、あの、その場で作り上げていく感覚がとてもイイ。全体としての主旋律はもちろんあるんだけど、要所要所で挟み込まれて“目配せ”でつながっていくその場限りのメロディーは、ライブでないと体験できない音の一期一会。他のライブでもそうだけど、それ以上に一期一会。

久しぶりにかっこいいオトナを見た感じ。ボクもいつか、アームホールがタイトな白シャツを着て、座ってるオシリが浮くほどにピアノの鍵盤をたたいてセッションしたい。
なんて、妄想したりして。
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福島の高架下にあるライブハウス2nd Lineへと、久しぶりにライブ。その名も“音色電車”。
サカナクション
目的はサカナクションだったのです。

久しぶりにイイ“音圧”を浴びてきました。空気が揺れて、着ている服がビリビリする感覚。一番前で、音にグッと押される感覚。
バンド名のイメージからか、サカナクションの楽曲は、ボクにとってどこか「海」を連想させるような、そんなユラユラした感じがします。

キーボードから発せられる電子音とロックサウンドがすんなり同居している感じ。なぜかちょっと懐かしさを感じるメロディーと、ユラユラした感じ。気持ちいいです。

そうそう。
サカナクションの2本のギターには、白いアップルマークが貼られていました。ボクの敬愛する先輩の、赤いギターにもアップルマークが貼られています。そんな偶然を発見しました。うん、なんかとてもいい感じです。
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Quruli

タクシー飛ばしてZepp大阪、くるりのライブへ。
くるり
初生くるり。スタート直前ギリギリセーフ。

ステージの岸田さんを遠目に見ると、バッファロー吾郎の竹若に見えましたが、一発目の「ワンダーフォーゲル」を聴くとやっぱりそれは岸田さんでした。

やっぱりライブはいいですね。くるりのロックを、ロックなくるりを、存分に楽しんできました。アンコールなんかね、もうあり得ない選曲だし。
あと、くるりのファンたちはみんなとても行儀が良くて、非常に高好感度だったのも個人的にはヒットでした。
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夢遊病者

色んな人とコミュニケーションをとっていると、ボクはどういう人間で、どういうものを好み、どういうものを嫌うか、ということが次第に相手に伝わっているらしい。自分でも自覚していなかったことが無自覚のうちに誰かへと伝わっていく。自分のことは自分が一番よく分かってる、なんてあんまり信じられませんね。
というわけで、フライドプライドに続き、人からすすめられたものを進んで買ってみようの巻。
Sleepwalker
Sleep Walker "the Voyage"

カッコイイです、素直に。打ち込みビートもDJもない純粋なジャズ。あ、“純粋”というのは少し違うかもしれない。”純正”といったところか。とにかく生音中心で、オーガニックな印象なんだけど、なんだか(きっと)踊れてしまう不思議な感じ。
サックスとピアノが、元MONDO GROSSOのメンバーだけあって、かなり軽快。疾走感があって、でもちょっとセンチメンタルで、とても気持ちいいです。やっぱり。すすめられたものにハズレなし。

と、ふとテレビを見ていたら、なんとキムタクが出ているニコンD80のCMでも使われてますね。ちょっとびっくりしました。やるね、ニコン。
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フライドプライド

久しぶりに音楽。友達に勧められて、何気なく聴いたのだけど、家に帰ってからどうにも忘れられなくなってAmazonでポチッと。
ミュージックリーム
「musicream」 Fried Pride

ものすごく( 良い意味で)期待を裏切られます。ルックスからはとても想像できない、暑苦しいほどアツいジャズ。とてもソウルフルなジャズ。それでも、有名な曲のカバーばっかりなので意外とすんなり入っていけます。

寝苦しい夜にピッタリだと思います。涼しい気分や雰囲気には、たぶんならないと思いますが。
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ウタダ

机の上にCDが一枚届いた。いつ買ったんだっけかなぁ。
ウルトラブルー
宇多田ヒカル「ULTRA BLUE」

アートワークはやっぱり紀里谷和明。フォトショップフォトショップした色の壊し方がすごくキレイ。写真のピントのはずしかたも独特。デジタルデジタルした質感。この人の手にかかると、デジタルにも質感が生まれる気がします。
でも何よりも、久しぶりに手にするCDケースやブックレットの大きさ・重さ・質感にドキドキしてしまった。

ここのところCDを買う機会は激減。音楽はもうすっかり“データ”に。でも、CDっていう紛れもない物質性は、データっていう掴み所のないモノとはまったく違った価値としてそこに存在しているのです、相変わらず。そんなことを、宇多田ヒカルで再認識。
肝心の中身の印象は、なんだか今までよりも妙に所帯じみた感じがしています。
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初回特典

TSUTAYAに寄ってみると、くるりの新しいアルバムが出ていた。しかも初回特典で4曲分のPVが入ったDVD付き。どっちかというとDVDが欲しなってしまって、えいやーとお買いあげ。
くるりのNIKKI
初回特典とか言いながら、DVD付きの方がしっかり500円高い。まぁいいんだけど。

心地の良いロックンロール。穏やかなロックンロール。紛れもないロックンロール。そこにちょこっと実験的な音・楽曲が挟み込まれているくるりの音楽。

くるりのPVはなんだか不思議だ。ダサイのですよ、全体的に。雰囲気の良いダサさ、こういうのも悪くないなぁと、思います。「赤い電車」は、Vo.岸田さん本人がディレクション。ちらっと本人も映ってます、ちらっとね。いいな、映像、楽しいです。

アートディレクターは服部一成。歌詞カードの、真っ白背景に真っ黒文字なんて最近珍しいんじゃないかと。なんかの発表原稿みたいなシンプルさ。妙に文字が大きくて、行間もなんだかちょっと違和感のある広さ。文字にすごいインパクトがある。そこに加わる不思議奥行き感のある写真が、一緒になって独特の世界観を。これがくるりワールドなのだ、きっと。あと、ジャケットの淡いグレーは、印刷の色出しがすごく難しそうです。
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ライブ

チケット入手から2ヶ月。待ちに待ったライブの日。
ライブTシャツ
ライブといったらTシャツですよね。

初めて聞いてからかれこれ10年近くなるのかな。僕の持ってるピアノという楽器のイメージをひっくりかえしたバンド(現在はソロ)。ああ、ピアノってこんなにもやっちゃっていいんだ、って。
最近では美メロディーメーカーな印象が強くて、とても上手くなったなぁという感じですが、もともとのやんちゃで弱虫でちょっぴりアイロニカルなところが大好きなのです。

アンコール前のラスト、「フィロソフィー」では鳥肌が。
なんと素晴らしいピアノへなちょこロックなことか。
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初恋の

前述の寄り道ポイントで、CDを2枚借りてきた。
CD2枚
Littleの「初恋の〜Waht's Going on〜 feat.トータス松本」と、Gラブのベストっていう、なんの共通項もない2枚。
と思いきや、ジャケットを並べてみると、両方とも単色使いのポートレートで、意外にも似てる気がする。。半分無理矢理似てると思いこんでますが…。

リトル+トータスのダジャレ・ラップは、FMで聞いたときから気になってたんだけど、なんだかしょっぱい感じがしていい。ださカッコイイ。それもこれも、トータスがカッコイイからだ。

最近音楽聴いてないなぁ。借りてきても買っても、iTunesに入れっぱなしでじっくり聴いてない。そろそろ移動時間用にシャッフル買うかなぁ。
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アネックス

FPMのサウンドコンシェルジュ・アネックス。HMVをぐるり一周回ったら、店出るときに手に持ってた。
ファンプラ
ケースに直接印刷してあるジャケットデザインは相変わらず。これ結構好きなんだけどなぁ。kasabianの真っ黒のケースとかも好き。

内容はどうなんでしょう、前の404はすごく気に入ってたんだけどなぁ。ちょっとインパクト無くややはずれかも。JBのリミックスあたりは、なんかの二次会のBGMとかに使えそう。

あー、New Orderとジャック・ジョンソンの新譜とJazztronikのミックスCDが欲しい。
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