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ブルーグレイな日々とデザインのメモ帳

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ファイナル

2011年を振り返るにはまだ早いけれども。

今年は社会人になってから、一番たくさんオンガクを聴いてる気がする。なんとなく、ではなく、積極的に。

サカナクションのツアーファイナル、京都まで。
KBS京都ホール。
会場のステンドグラスが素晴らしく、メンバーの計らいもあって、最後だけ写真OKなのでした。

いろいろあった2011年の、1つの区切り。
音楽を聴く機会が増えたのは、やることが山積していて、そんな中でも手軽に楽しめるのが音楽だった、ということなのかもしれないけれど。不安定な環境の中で、無意識に、心の拠り所を求めてたのかもなぁと思ったりもします。まぁそんな、センチメンタルなものでもないか。

メジャーデビューの頃から、ふとしたきっかけで聴き始めた彼らの楽曲。同時代的で、ジャンルレスで、実際に同世代で、不安げで弱っちくて時に後ろ向きで、でもウソがないところが好きです。

「戦略さえも表現に。」
ボーカルの山口一郎氏が、最後のMCで言いました。力強い、ひとこと。
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この記事に対するコメント

HASH BLOG は本当に刺激的です。サカナクション???サカナクションではなく、何のこっちゃ訳がわからず、色々と勉強になります。hashさんがそんなに入れ込むのには何かわけがあるのかしら・・・と思って一度聴いてみます。僕は「やなせなな」にはまってますが。後ろ向きなところが好きとか戦略さえも表現にとか言葉も面白いです。確かにステンドグラスは迫力がありますね。アートと音楽が一体となっているんですね。これも戦略か。僕には曼荼羅のように見えます。仏教的な音楽でもないと思いますが、聴かないと話になりませんね。
きしん | 2011/11/14 8:50 AM
魚クッションではなくサカナクション。今、YouTubeで「バッハの旋律を夜に聴いたせいです」を取り急ぎ聴きました。まず最初、失礼ですが笑ってしまいました。聴き終わって、凄いと思いました。プロモーションビデオがすでに現代アート。hashさんの顔は右上の横顔ですがサカナクションとダブりました。ご馳走様。
きしん | 2011/11/14 9:50 AM
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