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ブルーグレイな日々とデザインのメモ帳

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寄せ木

どこやらのお土産に、不思議なものをいただいて。
箱根、だったかな。
寄せ木細工 たぶん、楊枝立て。

寄木細工の“リンゴ”です。用途がちょっと不明なのだけど、おそらく楊枝立てなんだろうなぁと思います。直径10ミリぐらいの穴があいていて、何かが差せるようになってる。
とりあえず楊枝がないので、万年筆さしてみたらぴったり。

たぶん、ものすごく腕のイイ職人さんがつくってる。抑えは効いてるけれどいろんな素材が組合わさって、色彩のセンスもすごくいい。握った感触がとても気持ちいいし、何よりぴったりしっかりしてて、これが木片を“寄せて”つくってあるとは思えない精度。

でもでもでも。
なぜリンゴなのか、という疑問。なぜリンゴにしちゃったんだろう。
うん、別のカタチが、あると思うのです。カタチがシンプルなほど、装飾としての寄せ木が浮かび上がってくるのだろうと思うのです。そこは職人さんの腕では、補えないところなのかもしれません。じゃぁ、誰が考えるのか、ということ。
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この記事に対するコメント

これが凹凸のあるデザインだったら…って想像すると、せっかくの寄せ木が見えなくなっちゃいますね。
うん、ころんとしてて正解かも。

にしても、楊枝…立てだろか???
公用施設の受付とかにペンが差さって置いてありそうだけどw
Yae | 2010/07/12 12:40 PM
>Y a e さん
コロンとしたカタチはカワイイんですけどね、なぜリンゴなんでしょうねぇ。こういうものが具象を纏うと、とたんにお土産感が出ます、不思議。
楊枝立て…ではないですかね…ペン立てにしては、重量が足りないと思うんですよー。
hash | 2010/07/13 10:16 AM
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