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ブルーグレイな日々とデザインのメモ帳

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チカラ

ツイッターでもつぶやいたのだけど、やっぱりあらためて書き置きしておきたい気分。

ボクの大好きなデザイナーの一人、山中俊治さんのブログのエントリーを読んで、なんとも言えない気持ちに。もちろん、嫌な方向ではなく、幸せで暖かい気持ちの方。

山中さんが教授をしている慶応大学SFCでは、学生さんたちと「義足」をデザインしています。そのプロジェクトの中での一コマを捉えて。
デザインの骨格 「フィールドテスト

以下、引用させて頂きます。(関係者の皆様、不都合ありましたら削除します)
「デザインは、適切に機能すれば、いかなる場面いかなる場所においても、少なからず人を幸せな気分にする力を持っています。それは、ささやかな幸せかもしれませんが、その力は決して無力なものではありません。 」

デザインは時に暴走する。
デザインを適切に機能させることの、大切さ。それができた時の影響力。

この一連の義足プロジェクトの中にギュッと詰まった密度感。デザインする方も、デザインされる方も、幸せの共有。あるべき姿。
なんども、なんども、読み返してしまいます。
日記 | permalink | comments(4) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

はっ! とさせられました。

『デザイン』の本当の意味を、思い出させてくれたような気がしました。

あらゆる人が、人として普通に生活できる幸せを、普通に感じる事ができるように、それがあり続けて欲しいと願います。
Yae | 2010/03/29 10:13 AM
>Yaeさん
ボクはなんども、なんども読み返してしまいます。
ちょっと勇気が出て、ちょっと心が引き締まります。
hash | 2010/04/04 11:27 PM
この言葉を聴くと・・・
私も、デザインに関わる仕事をしていて良かったって、安心しました。

言葉のデザインも、人の気持ちを変えてしまうんだら、凄いですね。
misato | 2010/04/15 2:12 AM
>misatoさん
すこしだけ、強くなれそうな気がしますね。
傲慢な強さじゃなく、自分にも存在意義があるのだと思わせてくれる強さが。
hash | 2010/04/16 1:35 AM
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