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ブルーグレイな日々とデザインのメモ帳

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都市のイメージ

 ケヴィン・リンチが論じたような、構造的な特徴によってかたちづくられる都市のイメージも確かにある。でも、もうちょっと直感的で、もっと視覚的で即物的に、たとえば「色」なんかは、イメージや記憶に直結するものだと思います。


間違ってるかもしれないけれど、たとえば“博多”は、ボクの中ではとっても“濃い”街。大丸の濃い赤茶色のタイルの色がものすごく印象的で。

じゃあ、都市を構成する要素の中で、何がそのイメージを担うか。(あえてこう書くけど)「公共物」の占める役割ってやっぱり大きいなぁ、と。


例えば横断歩道。


黄色なんです、横断歩道 in クアラ・ルンプール。日本のと、グラフィックのルールは同じです。これって世界共通なんだろうか。

他の道路のラインもほとんど黄色。


日本の“白”みたいな毅然とした感じよりも、もっとホットで派手な印象。

それがクアラ・ルンプールという都市のイメージになりました。黄色いライン。黄色い横断歩道。そして気温と相まって、いろんな人が一緒に居る状況と相まって、ホットな感じ。

まぁ特にマレーシアだけじゃない気もしますけど、ねぇ。

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- | - | 2009/05/18 11:23 AM
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