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ブルーグレイな日々とデザインのメモ帳

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ビルボ

はい、タイトルは眞鍋かをりさんのブログのパクリです。内容も、まぁ似たようなもんです。
眞鍋かをりのココだけの話、はいっつも読んでます。ブログの女王ですからね。

ビルボードライブ・オオサカへ初めて行ってきたのです。
ライブ前
Jazztronikのライブ。生の野崎良太さんは初めてでした。

たまにはこうやって落ち着いて座って、ビールと美味しい食事をもってライブってのもいいなぁ。その場でしか聞けない瞬間に出会えるから、クラブジャズはやっぱりライブで、がイイ。

バンドはシンセ&ピアノ、ベース、ドラム、トランペット&フルートの4人編成、に3人の女性ヴォーカル。
楽曲に合わせてヴォーカルが入れ替わる。主旋律を守りながら、それぞれが自分のパートを持って、ちょっとずつアレンジしながら、JAMでは自由に演奏し、アイコンタクトと演奏の“間”でコミュニケーションをとりながら、全体としての音楽をつくる。
そんなジャズバンドみたいな組織のあり方ってステキだなぁと思いました。

そういう組織って、理想だなぁ。
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この記事に対するコメント

ジャズトロは、実は生で聴いたことがないんです。

彼の曲作りに対する真摯な姿勢はカッコイイと思います。
絶妙な間のとり方の旋律や、音の組み立ては、まさに
「samurai」だなぁと。
modulie | 2008/04/26 6:58 PM
>modulieさん
生で聞くJazztronikは、思っていたよりもずっと正当派でした。電子音が入ったって、ジャズはジャズですね。
なんとその「Samurai」をアンコールのアンコールで、客席のリクエストに応えてやってくれました。どうやら(とういうか当然)リハなし。そんなライブな感じもまた、良かったです。
hash | 2008/04/27 12:06 AM
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