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ブルーグレイな日々とデザインのメモ帳

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パブリック

雑誌のペンを買った。ペンは時々変な特集、いや面白い特集をするのでちょくちょく買っているのです。今回のテーマは「公共のデザイン」。
Pen No,166
こんなマニアックな特集が売れるのだろうか。
「あなたの街に、デザインはありますか?」だって。

そもそも「公共」ってなんだ、っていう疑問も僕にはあるのですが、まぁ置いておこう。「公共」をデザインするのと同時並行に「公共性」のデザインも必要だな、とか。このふたつは似て非なるだと思います。言葉尻の問題かもしれないのだけれど。

もちろん雑誌なので、ちゃんと細部まで…っていうワケにはいかないけど、ザーッと概観するにはちょうどいい。ペンの良いところは海外の事例が結構あること。ちゃんと取材されているのでなかなか役に立つのです。フッと思い出したときとかにパラパラめくったり。

デザインは、ヒトの気持ちに訴えかけます。やる気とかモチベーションとか、そういう目に見えない部分に働きかける“効能”を持ってると思います。だから僕は、カッコイイというのはすごく意味のあることだと思うのです。制服がカッコイイから憧れる、その仕事やってみたいって、わりと普通に起こりうることです。飛行機のパイロットとかね、カッコイイじゃないですか、ピシッとして。
公共のサービスに対する地味で目立たないイメージというのは単なるイメージでしかなく、されどイメージであり、“操作する”というと語弊があるけれど、もっと違う方向へと引っ張っていくことが可能だと思うのです。必要だとおもうのです。

ビックリしたのはフランス警察の制服。バレンシアガのデザインらしい。ちょっと着てみたい。ちょっとでいいから。
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