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ブルーグレイな日々とデザインのメモ帳

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恋の渦

大根仁監督、インディーズ、低予算と聞いて、しかも予告編とポスターが超インパクトなもので、どうしても観たかったのに上映館がとても少なかったのでモヤモヤしていたところ。
ようやく関西でも上映されることになったので、観てきました恋の渦。
「恋の渦」大根仁監督

劇団ポツドールの舞台の映画化。といっても、ポツドール作品には詳しくないのでほぼ予告編のイメージだけ携えて見に行ったんだけど、見事にイメージも想像も予測も超えてくれました。

低予算、舞台はマンションの1室×3カ所のみ、無名の俳優しか出てこないっていうインディーズ感満載の映画ながら、120分を超える時間を飽きさせないのは脚本が素晴らしいからなのだと思います。

最高にゲスで、人の軽薄な一面が肥大化されてて、薄っぺらで。ウザーい!っていう人物しか登場しないのに、でもなんだかドキドキしちゃったり。「あいのり」のキレイな上澄みをバリッと引っぺがしたようなヒリヒリ感。そういう愛すべき人間たちの、不思議な映画。
つまりとっても面白かったということです。「風立ちぬ」に続いて、2013年ベストかもしれないなぁ。
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この記事に対するコメント

面白そうだねー。
こういうの、大好き。
観たいけど、無理っぽいからDVDだなぁ…。
えみり | 2013/09/16 9:58 PM
>えみりさん
来月から大阪でもシネリーブル梅田でやるみたいですよ。
hash | 2013/09/16 10:19 PM
ほんとだねぇ。
でも、こんな時に限って予定が埋まってたりするんだよね(泣)
神戸が20日までなんだね…。
ちょうど、都合のいい28日にはどこもやっていないという罠。
むー。
えみり | 2013/09/17 12:02 AM
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