道具考
数年前からまた本格的に雪山へ行き始めて、そろそろ道具もアップデートしないとなぁと思ってました。
んで、とりあえず足元からってことで、思い切って。

LANGE RX100
それっぽいロゴ配置とカラーリングがツボです。
普段はネット通販を多用するボクですが、こういう身体にすごく近い道具を買うときは、コミュニケーション取りながら選べるお店が必要です。
もやっとした希望と、身体の特徴をしっかり分析して、無数にある選択肢のなかからボクが選べる範囲までグッと対象を絞ってくれる。どこでも言われてることだけど、流通の効率性でどうしても劣るリアル店舗は、今後ますますこういうモノを手に入れること以外の価値を提供できるかが大切なんだなぁと、実感したわけです。
そんな中、お店のベテランスタッフがおもしろいことを言ってくれて。
「スキーも道具でするモンですから、道具が変われば身体の使い方も変わりますよ。そういうものです」と。
考えてみれば当たり前なんだけど。ふつうは、身体に合わせて道具が変わるって思いがち。でも、目的へのジャンプ力が必要なとき、テクノロジーが身体性を追い越しちゃうってこともあるんだなぁと。
ヒトに合わせる、道具に合わせる。いろいろある。












